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のんびり旅 2日目
旅の2日目。


ちょっと早起きして、朝食前にひとっ走り。



お宿のディスクをお借りして、目指せ!ディスクドッグ



さも上手にキャッチしたかのように戻って来てますが、
じつは落ちたのを拾って来ただけ


しっかりお腹を空かせてお宿に戻り、仁のご飯を済ませてから、私達も朝食タイム。
パンがとっても美味しかったのですが、お腹がいっぱいでおかわりできず残念。

午後から雨になりそうとのことで、食後のコーヒーをいただきながら
オーナーさんにこの日のおすすめコースを教えてもらって、いざ出発。

目指すは大平宿
昭和40年代に集落の全住民が移住して無人になったものの、
現在まで当時のままの形で保存されているんですって


教えて頂いた道を走っていると、名水の看板を見つけたのでちょっと寄り道。
『猿庫(さるくら)の泉』という、日本の名水100選に選ばれた由緒あるお水で、
お茶を点てるのに非常に適しているとか。
東屋やししおどしもあって、きれいに整備されていました。


美味しいお水を堪能して再び走り出すと、車は次第に山道へ。

助手席の人は辛いかも、と伺っていた通りのなかなか立派な山道で、
ちょっと車酔いし始めた頃に見えたのが、この立て札。



道沿いの沢という沢に、名前の立て札がありました。
我が家の一押しは、『蟹澤』の立て札。次点が、『大垂澤』。
惜しくも『蟹澤』を撮りそこねたので、機会があれば是非探してみて下さい。


沢の立て札が途切れ、なんだかちょっと不安になった頃、
前方にお土産屋さんらしき建物を発見。

そこを通り過ぎてしばらく進むと、ありました、大平宿。
オーナーさんがおしゃっていた通り、まさにそこだけ時間が止まった感じ。
そこに私たち以外誰一人いなかったせいか、異空間に迷い込んでしまったような、
というと言い過ぎかもしれませんが、なんだか不思議な気分でした。






















ふと気がつけば、いつの間にかお昼をまわっていました。
そういえば、お腹も空いたような…、ということで、
大平宿に別れを告げ、これまた教えて頂いた犬連れOKのレストランへ。


のぼって来た山道を下り、また違った山道をのぼってたどり着いたのは
山のカフェ&レストランそらくぼさん。



眺めの良い山の上に建つ、陶芸家とガラス工芸家のご夫妻のお店で、
店内には素敵な作品がきれいに展示されていました。
とても気に入ったティーポットがあったのですが、今回は断念。えーと、ちょっと予算が…。

落ち着いた店内でゆっくりと食事をして、と思ったら、
やってくれましたよ、仁くんが。
あろうことか、こんな大きな犬を快く迎え入れて下さった奥様に
テーブルの下から吠えるという大失態
仁くん、ここはあなたのお家じゃありません。

ジャズ君のおうちですよ。



ジャズ君は一言も吠えずにお出迎えしてくれたというのに
奥様、ジャズ君、大変失礼致しましたm(_ _)m

とにもかくにも、夫君はカレーセット、私はおまかせランチを注文し、
ちょっと遅いお昼ご飯を、ゆっくりといただくことができました。


ティーポットとケーキセットに後ろ髪をひかれつつ、次なる目的地へ。
目指すはこちら、塩の里


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【2008/06/29 18:19 】
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のんびり旅 お宿編
出発編で、だいたい仁に書いてもらいましたが、
6月の1週目に、長野県南部に旅行に行ってきました。

夫君の出向お疲れさま会&誕生祝い、それから
私のほぼ快気祝いと、たくさん我慢してくれた仁へのありがとう旅行ということで、
のんびりできて、仁が思いっきり走れるという条件で探したところ、
見つけたのが、民宿 かわらしまさん。

伊豆や北海道、それから私が入院中に読んでいた真田太平記ゆかりの地ツアーなども
候補にあがっていて、どこにしようか決めかねていたのですが、
かわらしまさんのHPを見たとたんに、目的地があっさり決定してしまいました。

「日本で最も美しい村」連合加盟の大鹿村にある、築200年の古民家を改築。
犬連れのみ宿泊可。客室は4部屋。TVなし、携帯は圏外。
人混みが苦手で、山の空気に飢えている私には、まさに天国じゃありませんか。
休日でも鳴りっぱなしだった夫君の携帯からも解放されるし、まさにうってつけ。


そんなわけで、到着したのがこちら。
仁の後ろに写っているのが、かわらしまさんです。



で、仁がどこにいるかと言いますと、、、










かわらしまさんのドッグラン
広さはなんと、約600坪!!



この広さ、感動ものです。
上の写真は、入り口方向を向いて撮影。
仁のいるあたりから、くるっと振り向いて撮ったのがこちら。



仁の右奥に、白っぽい服を着た夫君がいるのが分かりますか?

これだけの広さがびっしりとクローバーで覆われ、足もほとんど汚れません。
しかもちょうど花盛り一面の花に足の踏み場も迷うほど。


この広さと仁のはしゃぎっぷりを、宜しかったら動画でご覧下さい。


(53秒:音は出ません。)


走った後は、このお顔。



ほとんど寄り道せずに早めにチェックインしたのは、この顔が見たかったからなのです



仁がボールを追いかけなくなるまで遊んだら、
交代で別棟の大きなお風呂に入り、いよいよお待ちかねのご飯の時間



自家製のスモークチーズや、敷地内の畑で採れた野菜、
地元の新鮮な食材をふんだんに使った洋食のフルコースが、もう絶品。
良い素材を、丁寧に料理されているのが伝わってくる品々でした。
思い出しただけで、お腹が空いてきた


この頃、仁はというと、



私の足元でお休み中
何度か、料理を運んで下さるオーナーさんに唸ったりしてしまった
ものの(オーナーさん、本当にごめんなさい)、それ以外は概ねいい子でいられました。
仁にとっても、とても居心地のいい空間のようです。


お腹いっぱいになったあとは、オーナーご夫妻に改築の際の写真を見せて頂いたり、
翌日のおすすめスポットを教えて頂いたり。
ほとんどスケジュールを考えずに行ったので、とってもありがたかったです。

予定がだいたい決まったところで、お部屋に戻ると、



さっそく我が物顔でベッドを占領する黒いのが一頭。

ちなみに、かわらしまさんでは、犬を布団の中に入れるのは不可。
布団の上にあげる場合は、カバーを持参するか、レンタルカバー(1枚200円)を、
とのことでしたので、仁が乗っているのは持参したカバーであります。

夫君と、クレートトレーニングの是非について語りながら、
1日目の夜は更けて行ったのでした。

つづく。
【2008/06/28 23:52 】
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のんびり旅 出発編
こんにちは。じんです。

6がつのさいしょに、おとうしゃんがおやすみだったので、
みんなでりょこうにいってきました。

おかあしゃんが、そのときのしゃしんをみては、
「たのしかったなぁ。」「いいところだったなぁ。」
といって、ぜんぜんかこうとしないので、かわりにぼくがかきます。



6がつ4にちのあさ。
みんなでクルマにのりこんで、しゅっぱつ!
おとうしゃんとおかあしゃんは、まえのひにあたらしいカメラをかう はしゃぎっぷりです。
はしゃぎずぎです。



ぼくは、いつもどおり うしろのせきでシートベルトをしています。
ここから おともだちをさがしたり、おとうしゃんがねむくないかチェックしたり、
おトイレにいきたいときは、おかあしゃんのみみのうしろを はなでツンツンしたりします。



こうそくどうろでは、ときどきサービスエリアできゅうけいします。
このとき、おとうしゃんとおかあしゃんだけ おいしいものをたべたりします。ずるいです。



ここで おすわりさせられたので、おいしいものをもらえるかとおもったら、
おはなといっしょに しゃしんをとりたかっただけだって。
がっかりなので、ぜったいカメラのほうは むいてあげません。



つゆに はいったのに、おてんきはじょうじょうです



ぼくが いつも いいこだからにちがいありません。さすがです。



ぼくは、こうそくどうろでは ねむることにしています。



このときも きもちよくねていたのに、カメラのおとでおきちゃいました。
ぼくが かわいいのはわかりますけど、いいかげんにしてほしいです。



ずーっとねてたら、しらないところにつきました。


このしゃしんで どこだかわかるひとは、マニアっていうんだそうです。


こたえは、



こしぶダムでした。

こうそくどうろを おりてから、おやどまでのあいだにあったので、
ちょっと よりみちです。


これは、ダムカードっていうんだって。



ひそかなブームらしんだけど、ぼくは ぶたみみとか ボールのほうがいいなぁ。
おかあしゃんが、いちまいは まるこしゃんにおみやげっていってたのに、
わたすのすっかりわすれてたのは、ないしょだそうです。


ながくなったので、つづきはまたこんど。
【2008/06/27 10:52 】
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