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はちぶんぶん(続・春一番)
さてさて、土嵐から無事生還した後のお話です。

帰宅してから、もうひと暴れしたお二方は少々疲れた様子。
特に、いつものお昼寝タイムを逃したマーゴちゃんは、お耳ぽかぽかで
すっかりおねむモード。

そんな中、まる子さんに幸せな瞬間が訪れました



犬好きには垂涎ものの、ダブル膝枕 姉弟バージョン
あぁ、なんてうらやましい

えーい、もう一枚!



もう、なんて可愛いんでしょう

夕飯を食べて、大人の飲み物を嗜み始めた私たちの親ばかモードは、
一気に全開



こうやって並んでいるだけでも可愛いのに、
軽く眠って充電完了したお二方に、



こんなことをしてみたり、




こんなことをしてみたり。



まさか犬に服を着せて喜ぶ飼い主になるなんて思わなかったよね〜
と言いつつも、
おやつをちらつかせて、フードまで被せてみちゃったり。




後ろ姿まで、こんなにらぶりー




もう、親ばか検定があったら間違いなく師範級よね、私たち。
え?バカ親って言ったのはどこの誰かしら?



そんなこんなで夜は更けて、お仕事を終えたranderさんがお迎えに。

お土産まで頂いたのに、夕飯食べました?なんて聞いておいて
なにもお出ししなかった不束な私…。
どうか、産地直送鮭とばに免じてお許しを


こうして、楽しい一日はあっという間に終了。
まる子さん、randerさん、マーゴちゃん、来てくれてどうもありがとう
次回はお花見会ですので、お忘れなく
それまでに、テスちゃん&コギヲくんも入れるように、
部屋の配置を工夫してみるね

マーちゃん、また弟をよろしくね♪


【2008/02/27 19:52 】
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春一番
春一番が吹いた土曜日に、
まる子さんとマーゴちゃんが我が家へ遊びに来てくれました。


マーゴちゃんの軽さに大喜びの夫君と、戸惑うマーゴちゃんの図。

テスちゃんもコギヲくんも、みんなでおいで!と言いたかったのですが、
賃貸の狭い部屋に大型犬3頭と中型犬1頭はどう考えても無理だったので、
今回はお留守番してもらうことにみんな、ごめんね。


まる子さんたちを送って来てくれたranderさんとお茶を飲んだ後、
早速お散歩へ出発!
カワセミに会えるお散歩コースをのんびり歩こうと思っていたのですが、
外に出たとたん襲って来たのは、強風とそれに乗った土埃

すっかり忘れていましたが、そうでした、我が家の辺りの春の名物、土嵐。
しっかりと閉めたサッシの隙間からも入り込むほど粒子の細かい土が、
春の強風に吹かれて人々に襲いかかり、その視界を奪うという
世にも恐ろしい現象が、よりによってこの日に来襲

思えば、東京では無理だから、と、
わざわざ群馬まで出かけた雪遊びの日に東京が大雪だったり、
そういえばまだ書いてないけど、昨年仙台に遊びに行った時も、
折角だから仙台らしい所を、と、青葉城趾へ伊達政宗像を見に行ったら、
長年仙台に住んでいた私たちでさえも見たこともないような豪雨になったり
したような…。
どうやら、私たちが遊ぶときには、
何かしらの特典が付くようになっている模様です。

モビヲ君に積もった土埃を眺めつつ、仕事に行くranderさんを見送ってから、
とりあえず歩き出すことに。


少しでも風を避けようと、まずは林間コースへ。



しかし、広葉樹が主なため、葉の落ちた今ほとんど効果なし。
この↓毛のなびき方で、風の強さが伝わるかしら?




目にも口にも鼻にも耳にさえも容赦なく入ってくる土埃に辟易しながらも、
なんとか河原に出ると、急にテンションが上がったお二方。



うっかりマクロモードのままだったカメラでは動きを追いきれず。





斜面に並んで座った姿を撮影しようと目論んだのですが、



ご覧の通り、



あっさり却下されてしまいました。



撮れたのは、並んだ後ろ姿のみ。


でも、こんな風に仲良く楽しそうに遊んでくれると、
この天気の中、外に出て来たかいがあるというもの。



この天気の中…。




つづく。
【2008/02/26 17:01 】
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ゴッセイ産卵
2月17、18日と、2日連続でゴッセイが産卵しました。
アドルフォイは何度か産んでいたのですが、ゴッセイはかなり久しぶり。
前日の水換えの時に、ピートモスを新しくしたのがよかったのかしら?


一番左がお母さん。その右下にいるのがお父さん。
その他の小さいのは、昨年うちで生まれた子たち。

ちょっと見辛いですが、お母さんは腹ビレに卵を持っています。

こうやって卵を抱えて泳ぎ回り、水草やガラスに産みつけます。
お父さんは卵とお母さんを守るため、必死にお母さんを追いかけます。
その姿がかなり可愛いのですが、お見せできずに残念。

こちらが産みつけられた卵。

泡と重なっちゃってますが、写真中央の透明な丸い粒々が卵です。


昨年は、孵化率も生存率もかなり悪かったのですが、今回はどうなることか。
昨年の原因が、親の成熟度と関係があれば少しは期待できるのですが。

【2008/02/19 22:00 】
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