2月17、18日と、2日連続でゴッセイが産卵しました。
アドルフォイは何度か産んでいたのですが、ゴッセイはかなり久しぶり。
前日の水換えの時に、ピートモスを新しくしたのがよかったのかしら?
一番左がお母さん。その右下にいるのがお父さん。
その他の小さいのは、昨年うちで生まれた子たち。

ちょっと見辛いですが、お母さんは腹ビレに卵を持っています。
こうやって卵を抱えて泳ぎ回り、水草やガラスに産みつけます。
お父さんは卵とお母さんを守るため、必死にお母さんを追いかけます。
その姿がかなり可愛いのですが、お見せできずに残念。
こちらが産みつけられた卵。

泡と重なっちゃってますが、写真中央の透明な丸い粒々が卵です。
昨年は、孵化率も生存率もかなり悪かったのですが、今回はどうなることか。
昨年の原因が、親の成熟度と関係があれば少しは期待できるのですが。